2009-01-01から1年間の記事一覧

オーダーシューズ完成!

オーダーシューズが出来上がってきた。 予定より10日以上早く!蛍光オレンジに赤のラインをあしらった派手デザイン。漢字でネームを入れた。(ダッサーという意見も) 外国のブランドで「走」とか漢字を入れたりしてるのがあるではないか。自分の名前には…

第5回宝塚ハーフマラソン

第5回宝塚ハーフマラソン いちおう記録。 第1回から参加。第3回を風邪で棄権したのを除き連続参加。 朝6:00時起床。前日の就寝は11時。最後の練習は、4日前にハーフの距離をゆっくり走った。明らかに練習不足。 7時頃朝食(トースト、チーズケーキ、バナ…

GPSランニング

ランニングを支援するデシタルツールの中で、いちばん買ってよかったと思うのはGPSを活用したツールである。私の場合は、GarminというメーカーのFRシリーズ。腕時計型でありながら、GPSレシーバを搭載し、走った距離、タイム、ペース、高度などがリ…

audio-technicaのポータブルヘッドホンアンプ購入

iPod/iPhone用にaudio-technicaのポータブルヘッドホンアンプを購入。Dockコネクター接続でリモコン付。単なるリモコンと思う程コンパクト。電源はiPodから供給する。商品企画は、ほぼ完璧だと思う。取説によればiPhoneには対応していないが、接続してみると…

Bluetoothヘッドホンがこわれた。2度目。

ランニング用で使っているワイヤレスのヘッドホンS社アクティブスタイルヘッドホンシリーズのひとつ。 Bluetoothのヘッドホンは3つめになる。音質を求めるならBluetoothは役不足で、レンジが狭くなり、クリアネスもいまひとつだが、ランニングで使うと、コ…

ライアル・ワトソン「エレファントム」

2008年6月に亡くなったワトソン博士の最後から2番目の作品。 ワトソン作品には80年代「未知の贈り物」で初めて出会い、「生命潮流」で人生観が変わるほどの衝撃を受けた。「風の博物誌」や「生命潮流」など、現代の博物誌的な視点と、超常現象など、危うい…

千松信也「ぼくは猟師になった」

めずらしい人もいるものだ。大学(京大)を出て、猟師になった人の話。猟師では食べていけないので、運送会社でバイトをしながら猟師を続けている…。 そうなんだ。日本では、猟師は食べていけないのだ。前半は、なぜ猟師になったか?という生い立ちの話。小…

ポイント・オブ・ノーリターン

ランニングの練習をする時、悩むのが、一度に長い距離のコースを走るのか、短いコースを反復して走るのか。という選択。 いつも使っている河川敷コースの場合、片道で10km余り走ることができる。自分の好みで、同じコースを繰り返し走るのが好きではないの…

ミズノは硬い

ミズノのランニングシューズ。ランニングシューズを買い替えた。 それまでは、アディダスが日本人の足に合わせて開発した といわれる「アディゼロ」を3足。ニューバランスの フラット走法用のシューズを1足履いていた。 アディダスは自分に合っている、と…

ライアル・ワトソン「思考する豚」 

昨年亡くなったワトソン博士の、いよいよ最後の著作。 知ってるようで知らない豚の生態。その知能は類人猿に 匹敵するという。古今東西のエピソードを紹介しながら、 語られる人類の隣人「豚」の話はとても面白い。ねつ造などで批判の多かった人だが、晩年は…

藤崎慎吾「鯨の王」

大好きな海洋SFで久しぶりの作品。ベルヌ「海底2万マイル」 クラーク「海底牧場」など、作品はあまり多くない。 最近ではドイツのフランク・シェッツィング著 「深海のYrr」が久々のヒット。そのスケール、環境問題を 含む最新の海洋・深海事情、魅力的な…