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神戸マラソン2013完走記

ランニング マラソン

グロスタイム:5時間17分32秒
ネットタイム:5時間13分02秒

神戸2回目。
今年で3回目の神戸マラソン。第1回、第2回とも抽選に当たったが、作年の2回目は、大阪マラソンと同日開催になったため、神戸のほうをを断念。3回目の今年は、別の日に開催となったため、神戸も走ることになる。大阪3回、神戸3回と6連続当選。こわいくらいに当たる。京都は一度も当たらないのだが…。大阪マラソンが10月27日で、神戸が11月17日。その間が3週間と短いのが、悩ましい。大阪での疲労を考えて、あまり負荷をかえる練習は控え、距離も10km以内に抑えるようにした。
11月16日。ランナー受付&マラソンEXPO。



前々日の15日が朝から昼まで雨。前日は快晴になった。ウェアをどうするか悩んでいる。2011年の第一回は、ほぼ夏仕様(半袖Tシャツ+膝丈パンツ)で走ったが、今年は11月になってから冷え込みが強く、もう少し暖かいほうがいいかもしれない。朝食後、5kmをキロ7分台でゆっくり走る。帰ってきてシャワーを浴び、散髪に行く。ほんとうは大阪マラソンの前に切りたかったが、行きそびれていたので、前日になった。理髪店の主人は、僕がマラソンをやっていることを知っているので、「明日の神戸は出るんですか?」と話しかけてくる。マラソン談義をしながら1時間ほどで終了。そのまま神戸に向かう。三宮からポートライナーに乗り換える。受付に行くランナーは多いが、待たずに乗れる。会場の神戸国際展示場で受付を済ませる。本人の確認、ゼッケンの受取、Tシャツの受取等はきわめてスムーズで、5分とかからない。受付を終え、マラソンEXPO会場へ。スポンサーパビリオンは、大阪マラソンの会場を小さくしたような会場。アシックスのストアでタッチパネル対応の手袋を探す。1週間前に走った時に風が冷たくて、手袋が欲しくなったのだ。神戸マラソンは、10kmから23kmまでが海沿いの国道を走るため、当日の天候によっては冷たい風に晒される恐れがある。ニットのタッチパネル対応の手袋は持っているが、いまの季節には暑すぎる。ランニング用のもっと薄手のものが欲しかったのだが、見つからず。スタート時用にビニール製のポンチョを買ったのみ。一旦外に出て、第2会場へ。第2会場は、神戸マラソンのテーマ展示が中心。歴史やチャリティなどのテーマで展示されている。この展示はいままでの市民マラソンではなかった試みで新鮮だった。最後にご当地グルメコーナーで明石焼を食べて会場を後にする。三宮に戻って、神戸サウナの場所を確認した後、東急ハンズに立ち寄って手袋を探す。幸い思ったとおりの手袋が見つかり、購入。帰宅したのが4時過ぎ。5時から夕食。鍋。ビールを小さなコップで1杯をワイン1杯飲む。夕食後、明日の用意にかかる。ウェア・装備がなかなか決まらず、時間がかかってしまう。就寝は10時。
11月17日、快晴。


4時50分起床。紅茶とパンの朝食を済ませ、6時前に出発。寒い。まだ夜明け前だが、空は明るくなってきている。前日の天気予報では「曇り一時にわか雨。気温は最低11度、最高19度」だったが、どうやら快晴らしい。暑いマラソンになるかもしれない。宝塚南口6時14分発の阪急電車に乗る。ランナーらしき人はちらほら。西宮北口駅神戸線の特急に乗り換えると、いっきにランナーらしき人が増えてきた。多くは単独だがグループやカップルもチラホラ見かける。三宮へは7時少し前に到着。西口から降りて、高架下をくぐり、センター街方面へ。前回と同じく三宮センタービルでトイレを拝借。スタート会場まで約5分で到着。東遊園地公園内で着替える。
ウエアと装備。

前日の天気予報で「くもり」だったので、スタート直後は寒いかもしれないと予測して、寒さ対策のウエアだった。迷った末に選んだCWXの長袖Tシャツ。もう5年以上は履いているCWXのタイツ(まだフルマラソンでは履いたことがない)にNike airfitの膝丈パンツ。帽子の代わりに汗止めのヘッドバンドを着けるつもりだったが、快晴の空を見て、いつものナイキのバイザーに変更。スタート地点はビルの谷間の公園だが、陽が射してくると結構暖かい。昨日買った手袋は使わないことにした。またビニールのポンチョも使用しないでおく。モンベルのウエストポーチにはウィダーのジェルサプリを2個、ハンディティッシュ2個、現金3000円と小銭300円。バンドエイド3枚、予備のゼッケンホルダー2個、LUMIXのSZ5。中身は以上。ウエストポーチのベルトに、iPhoneを専用ケースで固定する。時計は例によってガーミンとセイコー。パンツのポケットにポケットタオルとスタート直前に摂るジェルサプリ1個。着替えが済んでも、スタートまで1時間あるので、厚いジャケットを着たまま時間をつぶす。ランナーの整列がもう始まっている。手荷物をまとめ、トラックに預けてCブロックのスタート位置に向かう。
スタート。
ブロック内に入ったところで、スマホで出発前の自分を撮ってもらう。FBに写真を投稿する。スタート前のセレモニーが始まるのは8時40分からなので、まだまだ時間がある。こんな時に時間つぶしに便利なのがスマホによるFB。さっそくコメントをくれた友人に返事を書いたりしているうちにセレモニーが始まる。音楽、ゲストランナー、招待選手の紹介。実行委員長の挨拶などが終わり、10分前のカウントダウンが始まる。ヘリコプターが上空にとどまり、音楽が盛り上がる。ブロックを隔てていた柵が外され、集団は前方に異動する。3分前、1分前のカウントダウン。そして号砲。ランナーたちは拍手で気勢を上げるが、動く気配は無い。号砲と同時iPhoneナイキアプリとセイコーをスタートさせる。集団がゆっくりと動き出す。歩きから、スロージョグに移った頃、スタートラインを通過。コース脇のステージ上に有森裕子朝原宣治を発見。二人に向かって手を振りながら、42.195kmに踏み出していく。号砲からスタートライン通過まで約4分かかった。GARMINの計測をスタートさせる。最初の1kmが9:55。次が6:22、6:27、6:38と続く。6分30秒台をキープしようと決める。ただ、気のせいか、足の動きが何だか重いと感じる。それに日なたに出ると、かなり暑い。早くも額に汗がにじみ始める。CWXのタイツは要らなかった、と後悔する。


かすかな不安。
前回はタイツを履かず、膝丈のパンツのみで走った。今回はCWXのサポートタイツを履いてきたが、実はレースで履くのは初めてである。いままでレースで履かなかった理由は、これを履いて長時間走ると、疲労が早く始まるような気がするのである。このモデルは膝のサポートが中心であり、走行を阻害するはずはないのだが、20km以上を走ると、なぜか足に来るような気がする。だから冬のマラソンでは、サポート機能のほとんどない防寒用のタイツを履いて出場してきたのである。今回は気温が最高19度と高くなりそうなので、防寒用のタイツは使えない。そこでCWXの出番となったのである。同じタイプのタイツを履いているランナーに聞いてみても、そんなことは感じたことはないという。逆に後半になるほど、サポート機能が助けてくれるのだという。
一瞬の鉄人28号
スタートしてすぐに90度左折。西へ向かう。元町1丁目で左折し、大丸前、南京町入口を通り過ぎ、栄町通で右折。神戸駅地殻の中央郵便局前で右折し、JR神戸駅の高架をくぐる。この辺り、集団は前後が詰まったままで、道が何度も直角に曲がるので、気を抜けない。神戸駅から新長田まではJRの北側を通る。道は徐々に狭まり、集団が混雑してくる。新長田の手前に左折し、JRの下をくぐって、すぐに右折。右折して。左手の大きな集合住宅を過ぎた直後にぐいっと左を向くと、一瞬、鉄人28号が見える。見えるのは2〜3秒。しかも観客の向こうに立っているので、見過ごしてしまう。鉄人像を見なかったランナーは多いと思う。速度を落としてデジカメを向けたが、撮れたのは1枚だけ。

海へ。
第1回でも感じたことだが、神戸マラソン、実は、細かいアップダウンが多い。たいていは川にかかる橋を通過する時で、ランナーはその度に少しずつダメージを受け、それが後半、ボディブローのように効いてくる。鉄人28号像のあとは、JR沿いの単調な道をしばらく走る。JRの須磨海浜公園駅のすぐ先で国道2号線に出る。道がようやく広がり、走りやすくなる。同時に左側に海がちらちら見えてくる。いよいよ海が近くなる。JR須磨駅を過ぎる辺りから、前方に鉢伏山が見えてくる。小学校の頃から高校ぐらいまで何度も登った低山だ。鉢伏山の麓が須磨浦公園。ここがクオーターのフィニッシュ地点である。この辺りから左側はずっと海を見晴らす。神戸マラソンのハイライトとも言えるロケーションだ。海上には、漁船が出て、大漁旗をかかげて応援してくれている。駅から遠いせいか、応援はまばら。もうすぐ先頭が戻ってくるはずだ。15kmの少し手前で先導の車両が何台か続いた後、先頭集団がやってきた。速い。周囲のランナーと一緒に拍手で応援する。折り返してきたランナーとすれ違いながら、ひたすら西をめざす。垂水区に入ってしばらく走り、国道2号線を外れ、港のほうに向かう道に入る。ゆるやかな坂道を登りながら右カーブを曲がると、前方に明石大橋が大きく見えてくる。坂の頂上から、橋のたもとまで延々と続くランナーの列が見渡せた。壮観だ。明石大橋は見えているのに、なかなか近づいてこない。この辺りはアウトレット、海浜公園などがあり、応援も多く元気がもらえる。


勝手にペースセッター。
いつものように、途中で勝手にペースセッターを決めるのだが、今日は、このランナーと決めても、すぐ置いて行かれたり、はぐれたりしてしまう。蛍光オレンジの目立つTシャツとヒョウ柄パンツ、脱色した髪が目立つお姉さん。タイツの上にチャイナドレスを着たレディ、小柄なのにとてもランニングフォームがきれいな女子などに勝手にペースセッターをお願いして、ペース維持につとめた。
脚が止まってきた。
18kmの折り返しの手前から、脚が重く感じはじめた。1km6分40台を維持するのが難しくなってきている。最後の1kmは7分かかっている。これはまずいぞ、と不安がよぎる。まだ半分も来ていないのに、脚が止まってしまうなど、いままで無かったことだ。ようやく大橋のたもとにたどり着いて折り返す。デジカメを取り出して、立ち止まって橋の写真を撮る。20km過ぎに給食ポイントがあるので、そこまでは立ち止まらずに行くことにする。2011年の時は給食コーナー(神戸スイーツあり)が品切れで、がっかりしたが、今回はきちんと確保されている。立ち止まってバナナ、ドラ焼きなどいただく。念入りにストレッチをして、気分を一新、再度走り始める。今度は右側に海が見えてくる。往路より海に近くなり、応援してくれる漁船もよく見える。やはり脚の動きが重い。須磨浦公園に戻ってきた。次のトイレまで5kmという表示があり、ここで済ませておくことにする。トイレは、コースをそれて公園内に30mほど入ったところで、行列はなく、すぐ利用できる。3〜4分のロスタイムで済んだ。すっきりしたところで、気持ちを入れ替えて、後半戦に突入する。須磨から海を離れ、さらに下町エリアに入っていく。このあたりは、海に近いが、工場や倉庫が多く、単調な町並みが続くため、精神的には辛い区間だ。この下町区間に入ってから、先ほどから何度か目にしていた女性ランナーに気がついた。小柄だが、背筋が伸びてスタイルがいい。白/緑/青のTシャツにタイツとランパン、アームウォーマー、ランニング用キャップにポニーテールという、ごく一般的なスタイルだが、フォームもきれいでリズムがよい。よし、このランナーをペースセッターにしようと追いかけるが、少しずつ離されて、見失ってしまう。しばらくすると、なぜか後から彼女が追い抜いていく。きっと彼女は給水ポイントなどで、時間をかけて休みながら走っているのだ。だから結局ペースセッターにはならないのだが、最後の10kmの間、ずっと彼女と前後しながら走っていた。この、後ろ姿だけしか知らないペースセッターさん、いつもはどんな顔なのかかわからないが、神戸では背中のチャリティゼッケンに名前が記されていたので名前はわかる。
歩いたり、走ったり。
下町区間に入ってしばらくすると、公式の5時間のペースセッター集団が追い抜いていった。5時間ということは1km7分ペースなので、自分のペースはもっと遅くなっているということだ。実際に30kmを過ぎるとキロ7分を切るのが難しくなってきた。後は何とか騙し騙し走り続けるしかない。思わず歩いてしまいそうになるが、給水ポイントまで何とか我慢する。給水ポイントでは、水を飲むだけでなく、脚にかけて冷やし、ストレッチを実行。休みたがる脚の訴えを「次の交差点まで行けば、休んでもいいよ」と、なだめながら走る。橋を渡る時のゆるいアップダウンがエネルギーを奪っていく。エアサロンパスの試供サンプルを持ってこなかったことを後悔する。後頭部に鈍い頭痛がしてきた。何だろう。ちょっと気味が悪い。ようやく見覚えのある和田岬付近、ノエビアスタジアム中央卸売市場を通過し、ハーバーランドエリアへ。その先には浜手バイパスに登る長い坂道が待っている。35kmを通過。ここでは迷わず歩く。歩きながらジェルサプリを補給する。自動車専用道路のため、しばらく一般の応援はなくなり、ボランティアの声援だけが便りとなる。坂を登ったところで再び走り始める。途中、側壁の切れ目からゴールのポートアイランドが見える。道はゆるやかに右にカーブし、ポートアイランドへ向かう。橋の上に最後の給水・給食ポイントがある。食事は取らず、水だけを飲み、最後の5kmに向かう。橋の上でスマホで写真を撮り、ゴール手前で待っている家人にショートメールを送る。

つらいラスト4km。
神戸マラソンでは、ポートアイランドに渡ってからがきつい。最後の数キロがキツいのはもちろんだが、それに輪をかけて辛くしているのがコース設定。橋を渡ってポートアイランドに入ってからゴールまで、島の中をグルグル走らされる。しおさい公園以外、別に見るべき景観もないから、単なる距離合わせのためのコース設定なのだ。疲れ果て、足を引きずりながら、ようやくポートアイランドにたどり着いたランナーたちを「あと4km」が打ちのめすのだ。
光る海へ。ぐるぐる走ってゴール。
「あと4km」に打ちのめされたランナーたちを救ってくれるのは「しおさい公園」。島に入って、すぐ右折し、しばらく走ると島の西側の南北に伸びる公園に出る。午後の太陽が海面に降りそそぎ、まるで光の中に飛び込んだような感覚。ここがゴールならいうことはないのだが、まだ3kmは残っている。消防の船が放水で応援してくれるのが、神戸らしい。

さらにペースは落ちて、8分台に。家人から「ひょっとしてゴールした?見つからへん!」というメッセージ。しかし返信する余裕はない。南に下り、東に向かい、さらに南に下り、折り返して、北に向かう。橋を降りてきたランナーとすれ違いながら、東へ、そして南に折れると、ポートライナーに沿った最後の直線に入る。家人と友人を探す。たぶんコースの右側にいるはずだ。いた!向こうは気づいていない。手を振りながら、近づいていって、ようやく気づいてくれる。「おっそーい!見逃したと思った。」と叱られる。ハイタッチをもらい写真を撮ってもらって、二人と別れる。あと200mほど。フィニッシュゲートがなかなか近づかない。最後の力を振り絞って走る。そしてゴール!タオル、完走メダル、水、バナナなどを受け取って手荷物受取りへ。すぐ横をビブラムの Five Fingerを履いてるランナーが歩いている。「その靴で完走したんですか?痛くないですか?」と話しかけてみる。「靴の中は(足は)もうボロボロです。ハーフの時は何ともなかったんだけど…。」10kmも走れなかった僕に比べて、何とタフな足なんだろう、と感心する。手荷物を受取り、更衣コーナーへ。手早く着替えて、荷物をまとめ、出口を探す。あれ、市民公園駅へ向かうルートがなく、「順路」だけが示されている。しかたなく、順路通りに歩いていくと、昨日のテーマ展示館に誘導されていく。中に入って、炊き出しコーナーを通り抜けると、ようやく市民公園駅へのルートに出る。「ポートライナー20分待ち」「三宮直行シャトルバス10分待ち」という表示があり、直行シャトルバスの乗り場へ向かう。240円の切符を買って、行列に並ぶ。待つこと15分ぐらいで、バスに乗れた。20分ほどかかって三宮へ。着いたのは三宮駅ではなく、市役所の前。そこから神戸サウナまで歩く。神戸サウナでは待たずに入浴できた。湯船に入ってゆっくりマッサージした後、身体を洗って外に出る。家人たちは応援の後、三宮で神戸ジャズウォークというイベントを回っているはずだ。家人に「神戸サウナを出た。どこで待ち合わせる?」とメールすると、すぐ電話がかかってきて、「店を探してるところ。見つからなくて、三宮駅のほうに向かってる。そっちはどこにいるの?」「神戸サウナを出たところ。東急ハンズのほうに向かって歩いてる。」「じゃあ東急ハンズの入口で待ち合わせしよう。これから向かう。」東急ハンズの前で待つこと5分あまり。家人と友人が現れた。目当ての店がどうしても見つからなくて、その近くにあったイタリアンバルに行こうかという。ビールを1杯、ワイン1杯でイタリア料理をたっぷりいただく。神戸ジャズウォークは楽しかったようだ。2時間ほどで店を出て、そこで解散。阪急電車に乗って帰った。帰宅して、もう一度風呂に入って、テレビを見ていたら、すぐ眠たくなって、就寝。
総括。篠山か?、東京か?
タイム的には、グロスタイム:5時間17分32秒、ネットタイム:5時間13分02秒と、たぶん自己ワースト。20km辺りから脚が重くなり、25km以降は、ひたすら我慢のランニングだった。やはり3週間のインターバルでフルマラソンを走るのは難しいのか?来年から両方当たったら、どちらか一方だけにしよう。この後は、12月に宝塚ハーフ、3月に篠山マラソンと思っていたら、11月21日に東京マラソンの2次抽選の結果を知らせるメールが来た。当選!東京が2月23日で、篠山が3月2日で一週間後。両方走るのはちょっと考えられない。うーん、もう篠山のエントリー代は払ってしまっているし…。どうしようか。東京の10倍という倍率で当選できたのはうれしいけれど、往復の交通費や宿泊費などを入れると約5万円の出費。篠山なら日帰りなので、エントリー代、高速代、駐車場代、ガソリン代で1万あまり。悩ましい。