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「5本指という名のくつ」 2回目 初ラン6キロ

ランニング

土曜日、夕方。fivefingers初ラン。やはり履くのに苦労する。指が5つのつま先まで目いっぱいつまって、1mmの余裕もない感じ。あと1サイズ大きいほうがよかったかなと思う。ふつうのランニングシューズならつま先に1cmの余裕を確保するのは常識だが、fivefingersは、できるだけぴったりフィットしているほうがいいのかもしれない、と思ったのだが…。家人とともに6キロ強を走る。4キロはアスファルト。2キロが土&芝生。前回のように路面の違いを楽しんでいる余裕はない。クッションはほとんどないので、路面の硬さはダイレクトに伝わってくるが、痛くて耐えられないほどではない。10キロぐらいは余裕で走れそうだ。それより気なるのが足とクツとのフィッティング。右足の内側あたりで、かすかにクツと足が擦れる箇所が1箇所あることに気づく。長く走るとクツズレになりそうだ。6キロぐらいなら大丈夫かと走り続ける。ペースは、ごくゆっくり。例によって気づく人はほとんどいない。同じアスファルトでも、路面の状態で、かなり感触が変わるのが面白い。走り終えて、左足のアキレス腱からふくらはぎにかけて、突っ張るような違和感を感じた。よくマッサージしておこう。家に戻って、クツを脱いでみると擦れていた箇所は、案の定、靴ズレで水ぶくれが出来ている。次に走る時は、この箇所にバンドエイドを貼っていこう。5本指の靴下を履くという手もあるが、せっかくの裸足感覚が損なわれると思う。後は問題なし。翌日の日曜日の朝は、大事をとってランニングシューズで12キロを走った。次は10キロにトライするつもり。