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第5回宝塚ハーフマラソン

第5回宝塚ハーフマラソン いちおう記録。
第1回から参加。第3回を風邪で棄権したのを除き連続参加。
朝6:00時起床。前日の就寝は11時。最後の練習は、4日前にハーフの距離をゆっくり走った。明らかに練習不足。
7時頃朝食(トースト、チーズケーキ、バナナ1本、あったかいアップルジュース)※お茶類は、途中でトイレに行きたくなる可能性があるので避ける。
8時選手受付。自宅から歩いて数分の宝塚歌劇場駐車場内。
会場に向かう途中で雨が降り出した。天気予報では晴時々曇りなので、すぐ止むだろうと予測。自宅に戻るまで、雨は止まなかった。すこし心配。
1時間前に着替える。ミズノの冬用シャツ。防寒タイツにハーフパンツを重ねる。アディダスのバイザー。ミズノの手袋。
ランニングシューズは、ミズノのウェーブライダーのデビュー。ウエストポーチにはアミノサプリと200CCのスポーツドリンク。時計はガーミンのGPS時計FR205とタイメックスのアイアンマン。
45分前に自宅を出発。スタートは、花の道の測道。会場に着いて荷物を預ける。ゴールは、川向うの末広公園なので、荷物はトラックで運ばれる。10時前に番号のプラカードを持ったスタッフが現れ、整列開始。クオーターに出場する家人と別れる。すぐにスタート地点に誘導される。今年は、何だか後のほうだな、という印象。twitterで「いってきます」とつぶやく。
スターターは中川智子宝塚市長。3人のタカラジェンヌが応援に来ている。5分前から秒読みが始まる。ほどなくスタート。
タカラジェンヌによる、わりと体育会系の応援メッセージを聞きながら、しばらく歩く。スタートゲイトの通過は、2〜3分後。

最初の橋を通るあたりまでは、ゆっくり。1Km地点が近づいてきた地点でガーミンを見ると、スタートボタンを押し忘れていたことに気づいて、慌てて、スタートボタンを押す。最初の約500メートルのデータがない。
逆瀬川をわたり、細い道に入ると、速度が、いっきに落ちて、ジョギングペースになる。スタートから2Km弱で武庫川の河川敷に降りる。ここから先は全て河川敷を走る。昨年は、河川に降りてから、けっこう前に出ようと頑張ったが、今年は、集団の速度について走ることにする。
すぐ前にペースメーカーになりそうな女性ランナーを発見。いつも目標になりそうなランナー(なぜかほとんど女性)を見つけて、ついていく。この女性ランナー、背が高くスラリとして、スタイルがいい。ファッションも白い長袖シャツに黒のタイツとランスカ、白いキャップで、かなり走り慣れた感じ。しかもフォームがとてもきれいで無駄がない。しばらくついていくと、キロ6分ぐらいをコンスタントにキープしている。河川敷に出てからは6分前後のペースで来ている。このところのトレーニングからすると、ちょっと速すぎる感じ。
5キロ手前で、クオーターのトップとすれ違う。速い。昨年は、このあたりでクオーターに出た家人に追いついたが、今年は姿が見えない。
5キロ地点の給水ポイントを過ぎ、クオーターの折り返し点まで家人の姿を探しながら走るが、結局、見つからなかった。
給水スポットの混雑の中にいたのだろうか。
少しオーバーペース気味の走りが続いて、だんだん苦しくなってくる。それでも、11.4kmの折り返し地点まではキロ6分前後のペースをキープした。しかし、その後、徐々に苦しくなって、勝手にペースメーカーの女性についていけなくなってきた。ペースは6分30秒台に落ち、どんどん抜かれていく。新しいペースメーカーとして、鮮やかなブルーのシャツとピンクのシャツで並んで走っている女性ランナーを選ぶ。しかし、しばらく走ると、さらにペースが落ち、この二人にも引き離される。
仁川の手前で、応援してくれる親子からアーモンドチョコレートを一粒いただく。宝塚ハーフでは初めての経験だ。うれしい。
足はまだ動くのだが、ペースを上げると、すぐ呼吸が苦しくなる。わき腹のあたりも痛くなる。どんどん抜かれながら、最後の1Kmを通過。最後の200mでスパート。数人を抜く。
結局、2時間19分台、ネット15分台でゴール。あきらかに練習不足&前半オーバーペース。

クオーターに出た妻のほうは去年の記録を4分近く短縮。1時間2分台。立派。飛ばし過ぎたせいで、ゴール後両足がつって、救護テントでマッサージを受けたらしい。ゴールの頃は、再び雨。雨の中で記録証をもらい、荷物を受け取りにいく。雨の中を歩いて帰る。
帰宅し、風呂に入る。ゴール後30分以内に風呂に入れるのは地元開催の大会ならではだ。かなりの筋肉痛が残っているので
一生懸命もみほぐす。遅めの昼食。こたつに入って、夕方まで昼寝。極楽。

このままでは、来年3月の篠山は辛いことになりそう。もっと練習しないと…。